導入事例

オンラインレッスンのお支払にはLINE Pay 支払いリンクがぴったり!コロナ禍でも安心感のある絵画造形教室の事例

子供から大人・シニアを対象にした絵画造形教室「アトリエべる」。お絵描きや工作などのカリキュラムを教室、家庭教師、オンラインレッスンで提供する福本様にお話を伺いました。



――LINE Pay決済を導入したきっかけを教えてください

経産省のキャッシュレス・消費者還元事業でQRコード決済が普及したのをきっかけに導入しました。LINE Payの場合、LINE公式アカウントを活用することで集客ができ、チャットでコミュニケーションを取りながら決済完了までできる点が優れていると思います。

また、将来的に事業が拡大した時にオペレーションをAIで自動化するなど、将来性も視野に入れて導入しました。


――LINE Payはどんなシーンで使われているか教えてください

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レッスンのお申込みをLINE公式アカウントで受け付けた後、チャット画面上でお支払いリクエストをそのままお客様にご案内し、決済していただいています。授業もオンラインで行うことが増えてきたため、この仕組みはすごくぴったりだと思っています。


――LINE Pay決済の魅力を教えてください

お客様側は現金を紛失することなく、盗難リスクもないためセキュリティ的に安心です。教室と離れた場所にいても決済できるためコロナ禍にも適しています。

教室側は集金がしやすく、入金額も一括ダウンロードすれば履歴を簡単に見ることができ、さらに会計ソフトと併せて利用することにより税金の計算をする際の入力の手間が減りました。

また、当アトリエのお客様はLINEを使いこなす世代の方が多く、LINE Payも使ってみたら便利だったので新たに使い始めたという方もいらっしゃいました。


――LINE公式アカウントはどのように使っていますか?

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オンラインレッスンのお申し込みや、お客様からの問い合わせ対応にチャット機能を使っています。また、お客様とチャットで会話する延長線上でお支払いリクエストをご案内してLINE Payで決済していただいています。小さなお子様を持つお母さまが多いため、コロナ禍でもご安心いただけると思います。


――今後どのように活用していきたいですか?

最近は現金を持ち歩かない人が増え、キャッシュレスで決済する人が増えてきているように思います。8年くらい前にもオンラインで決済まで完結できる仕組みを試した事があったのですが、その時はうまく行きませんでした。

でも今はコロナ禍という状況やお客様側のマインドも変化してきていて、自然にスマホで問合せをして、申し込み、決済する方が増えてきています。今後は、お客様の新しい生活様式やニーズにあわせて、オンライン授業のお申込みから、お支払いまでをLINE上でご利用いただければと思います。
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アトリエべる

https://www.atelierbeurre.net/




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