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  • 総務省が推進する「統一QR「JPQR」普及事業」に完全対応 2020.04.16

    これまで対応していたコード提示型に加え、読み取り型でも対応

    JPQRさえあればLINE Payでのお支払いが可能に


    LINE Pay株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:長福 久弘、以下 当社)は、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」において、2019年8月より参加している総務省主催「統一QR「JPQR」普及事業」(以下 本事業)への対応範囲を拡大します。


    本日より、「JPQR」導入店舗では「JPQR」を読み取るだけで「LINE Pay」のコード支払いをご利用いただけますので、お知らせいたします(*1)

     

    これまで、本事業は、5つの地域(岩手県、栃木県、長野県、和歌山県、福岡県の県全域)を対象に、小規模店舗を含む広範な事業者にバーコードやQRコードを用いた決済手法(コード決済)を普及させることを目的として、加盟店開拓業務プロセス等の検証と、低廉な手数料率でのサービス提供等によるキャッシュレス化の進展の検証を行ってまいりました。そこで一定の成果が確認できたことから、2020年2月から全国展開に向けたトライアルに着手しております。 


    当社は、決済事業者として本事業の開始当初から参画し、ガイドラインに準拠した統一QRコード・バーコード「JPQR」での決済サービスの提供、およびサービスの運用を行い、利用者の利便性向上と事業者の生産性向上を図ってまいりました。


    「LINE Pay」では、2019年8月の本事業開始以降CPM方式(*2)で対応してきましたが、このたび、MPM方式(*3)での対応も開始いたします。これにより、全国の「JPQR」対応店舗で「LINE Pay」をスムーズにご利用いただけるようになります。


    (*1) 「LINE Pay」の加盟店申し込みが必要です。

    (*2) 消費者のスマートフォンに表示したQR/バーコードを店舗のレジで読み取る、利用者提示型コード決済

    (*3) 店舗に設置したQRコードを消費者のスマートフォンで読み取る、読み取り支払い型(スキャン支払い) 

    ※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。


    「LINE Pay」は、お金の流通で生じる時間や手間、手数料など様々な摩擦をゼロにし、人とお金・サービスの距離を近づけてまいります。将来のキャッシュレス・ウォレットレス社会を見据え、モバイルフィンテックの世界をリードする存在になることを目指します。

  • 「Visa LINE Payクレジットカード」のお申込みについてのお知らせ 2020.04.16

    先行案内をご希望いただいた方から優先的にご案内

    4月下旬から順次お申込み受付スタート


    LINE Pay株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:長福 久弘、以下:LINE Pay)、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:スティーブン・カーピン、以下:Visa)、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大西 幸彦、以下:三井住友カード)の三社は、2020年4月下旬より順次、「Visa LINE Payクレジットカード」のお申込み受付を開始することをお知らせいたします。


    お申込みにおいては、昨年募集したLINE公式アカウントでの先行案内(*1)受取りのお手続きをされた方から優先的にご案内いたします。その後、一般お申込みの時期詳細については4月20日(月)以降お知らせいたします。モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」サービス内または本カード公式サイトにて受付開始を予定しております。


    (*1) 先行案内は昨年8月30日~9月30日に募集したもので、本カードのお申込み開始時にいち早く通知を受け取れるサービスです。今後LINE公式アカウントからお申込みについての通知をお送りします。


     

    「Visa LINE Payクレジットカード」は、サービス初年度3%還元の高還元率のほか、Visaのタッチ決済機能(*2)を搭載しており、日本のみならず世界中のVisa加盟店で安心・安全かつスピーディーにご利用いただけることが特長のクレジットカードです。


    (*2) Visaのタッチ決済は、日本を含む世界約200の国と地域で展開されている国際標準のセキュリティ認証技術を活用した決済方法です。ご利用者ご本人が、レジにあるリーダーにカードをタッチするだけで、サインも暗証番号の入力も不要で、スピーディー かつ安全にお支払いが完了します。(一定金額を超えるお支払いは、カードを挿し暗証番号を入力するか、サインが必要となります。)


    本カードは2019年1月の発表以降、非常に多くの皆さまにご期待いただいておりますが、このたび、新たに三井住友カードをパートナー会社としてお申込み受付が開始できる態勢が整いました。


    なお、これまでにお伝えした本カードのサービス内容から変更はございませんが、お支払いと同時にLINEアカウントから通知を受取ることができる機能については、今夏より提供開始する予定です。


    お申込み方法については、昨年、先行案内にお申込みされたユーザーの皆さまから優先的にご案内いたします。LINE公式アカウントからお申込みについてご案内いたしますので、メッセージ通知からお申込みいただけるようになります。その後、「LINE Pay」サービス内もしくは公式サイトから可能となりますので、ぜひお申込みください。このたび、限定デザインのほか、スタンダードデザインも公開されますのでぜひご覧ください。


    本提携カードの発行を皮切りに、LINE Payと三井住友カードは、Visaとの戦略的提携関係を活かしつつ、本件のような利用者向けサービスから加盟店関連業務などの事業者向けサービスに至るまで、広範囲にわたってお客様の利便性を追求して様々なサービスを協働して展開してまいります。今後の展開をご期待ください。


    【カードの概要】

    - 正式名称: Visa LINE Payクレジットカード(*3)

    - 国際カードブランド: Visa

    - 年会費: サービス初年度無料(次年度以降も年間1回以上のカードショッピングご利用で無料)(*4)

    - ポイント還元: サービス初年度は、本カードでのお支払いの都度LINEポイント3.0%還元。※2021年4月30日まで

    - 対象: LINE Payアカウントをもつ満18歳以上の方(高校生は除く) 

    - 主な特長:

    LINE Payに連携してスマートフォン決済にも利用できます。※5月1日開始予定

    Visaのタッチ決済機能が利用できます。

    お支払いと同時にLINEアカウントから決済通知を受取ることができます。※今夏開始予定

    - デザインタイプ:

    スタンダードデザイン(WHITE / GREEN / YELLOW / BLACK)※6月頃から順次開始予定

    Visa LINE Payクレジットカード「東京2020オリンピックエンブレムデザイン」(RED / BLUE)


    (*3) クレジットカードの発行のため、審査がございます。

    (*4) 年間1回以上のショッピング利用がない場合は1,250円(税別)となります。


    【スタンダードデザイン】

    “日常のどんなシーンにもマッチする、シンプルで先進的なデザイン”をコンセプトに、慣れ親しんだ「LINE」のカラーに加え、ライフスタイルに合わせて選べる全4色からお選びいただけます。(2020年6月頃から順次お申込み開始予定))

     

    【東京2020オリンピックエンブレムデザイン】 

    Visaは、東京2020オリンピック競技大会の唯一の決済テクノロジースポンサーであり、東京2020で使える唯一の決済ブランドです。日の丸をイメージした赤と、東京2020のエンブレムブルーをモチーフにした青のカードは、東京 2020 オリンピック競技大会を記念したスペシャルバージョンとして、枚数限定で発行します。カード番号等の情報を背面に集約するなど、新時代のクレジットカードを意識したプレミアムなデザインとなっております。なお、本クレジットカードは、「LINE Pay」を通じてのみお申込みが可能です。

     【Visaについて】 

    Visaは、電子決済の世界的リーダーです。Visaのミッションは、最も革新的で信頼性が高く安全な決済ネットワークで世界を結び、個人や企業、そして経済の繁栄に貢献することです。Visaが保有する最先端のグローバルなプロセシングネットワークであるVisaNetは、毎秒65,000件を超す取引を処理することができ、世界中に安全かつ信頼のおける電子決済を提供します。Visaは常にイノベーターであり続け、あらゆるデバイスを利用した商取引の発展を促進し、誰でもどこでも利用できる夢のキャッシュレス社会を実現する原動力となっています。世界がアナログからデジタルに移行しつつある今、Visaは自社のブランド、商品、人材、ネットワーク、および企業スケールを活かして商取引の未来を形作っていきます。詳しくは、https://usa.visa.com/about-visa/our_business.html (英語サイト)または www.visa.co.jp (日本語サイト)をご覧ください。


    【三井住友カードについて】

    三井住友カードは、日本におけるVisaのパイオニアとして、またキャッシュレスのリーディングカンパニーとして、

    事業者・利用者双方の「お客さま起点」でキャッシュレスへの課題解決を目指しています。事業者向けには2019年10月に事業者が抱えるキャッシュレス決済の不自由さの解決として、次世代決済プラットフォーム「stera」を発表(※1)するとともに、事業者が抱えるデータ活用やマーケティングの課題の解決として、保有する膨大なキャッシュレスデータを統計化し、取引先さま等に対するデータ分析支援サービス「Custella」を同年10月より提供開始(※2)しております。また利用者起点に関しましても、急速なキャッシュレスの普及に伴いさまざまな決済手段が乱立するなか、実際にキャッシュレスをご利用されるお客さまが、未だかつてなかった「安心・安全」・「便利」・「お得」を実感するべく、新たなキャッシュレス決済エクスペリエンスのご提供を2020年1月に発表(※3)しております。

    (※1)詳しくは、 https://www.smbc-card.com/company/news/news0001477.jsp をご覧ください。

    (※2)詳しくは、 https://www.smbc-card.com/company/news/news0001478.jsp をご覧ください。

    (※3)詳しくは、 https://www.smbc-card.com/company/news/news0001500.jsp をご覧ください。


    【LINE Payについて】

    LINE Payは、LINE株式会社の「CLOSING THE DISTANCE」のコーポレートミッションの下、人や企業とお金との距離を近づけ、シームレスに繋げることで、摩擦をなくしていくことを目指しております。2014年12月にコミュニケーションアプリ「LINE」上で、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」を提供開始し、国内での登録者数は約3,700万人、台湾・タイを含めたグローバルでは5,000万人以上が登録しております。これまでに「LINE」の運営を通して培ってきた高いレベルのセキュリティに加え、ユーザーにとってより身近で革新的なFintechサービスを提供しております。