導入事例

金額固定型QRコードを活用して顧客管理!LINE Payで経理処理をスムーズにしたお弁当配達の事例

栄養学に基づいた健康志向のランチメニューを製造・販売する「ハローランチ」。足立区の近隣エリア(東京・埼玉)で、一日1.4万食のお弁当を配達しています。今回は、ハロージャパン東京株式会社の笹沼様にLINE Payの魅力についてお伺いしました。




――LINE Pay決済を導入したきっかけを教えてください

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お客様から「LINE Payは使えますか?」という要望をいただいたのがきっかけです。当社としても、今後キャッシュレス決済が普及することを期待して導入しました。お客様が希望される決済手段を準備するのは大切なことですね。


――LINE Payはどんなシーンで使われているか教えてください

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当社は、東京(足立区)の工場でお弁当を作り、自社便でお客様のいらっしゃる会社に配達しています。その際、金額固定型のQRコードを印刷して、それをスタッフが持参し、お客様に決済していただいております。

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弊社では社員さん毎に金額固定型QRコードを作り、お弁当配達時に精算していただいています。配達するお弁当メニューは事前にご依頼いただいているため、「●●社の〇〇様専用のQRコード」を作成して管理しています。個別のコードのため、どの会社のどなた様が決済されたかを把握できるのは非常に便利ですね。

中には社内で全員分を1か月分まとめてお支払いされる方もいらっしゃいます。通常は銀行振込や引き落としのお取引先様も多い中、LINE Pay決済をご希望される取引先様です。 LINE Payでポイントを貯めたい方は継続してご利用される傾向があります。

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なお、金額固定型のQRコードを作成する際に、デバイスIDを活用しています。「エリア番号2桁+取引先番号4桁+個人番号4桁」という感じで、「(例)0100010002」の場合、01は弊社の管轄エリア、0001は取引先様の番号「●●社」、0002は個人番号「B様」といった管理をしています。 頭6桁で終わっている「(例)020004」の場合は、取引先様1社でのQRコードで管理となっております。(02はエリア番号、0004は取引先番号「▲▲社」)金額や商品名を見ていただくと分かるように、この取引先様が月末締めの翌月一括払いでLINE Payを利用している方になります。LINE Payの管理画面(加盟店 My Page)をうまく活用して入金確認や顧客管理をするようにしています。


――LINE Pay決済の魅力を教えてください(お客様の反応もお聞かせください)

現金の場合、お釣りのやり取りが発生しますが、LINE Payはキャッシュレスのため配達スタッフも釣り銭を準備する必要がありません。社員さん毎に金額固定型のQRコードを作成しているため、金額の間違いが発生しなくて良いです。また、銀行での釣り銭用硬貨の両替には手数料がかかるため、キャッシュレス比率が増えれば手数料も両替に行く頻度も減らせると思います。

さらに、現金で決済していた時は、アナログ作業で売上金額を計上しなければなりませんでしたが、LINE Payの管理画面(加盟店 My Page)で、どのお取引先様がいつ決済したかを一括ダウンロードで確認できる点が魅力的です。実際に営業や配達員は日々外出しており、経理から都度連絡して確認する手間などが減りました。


――今後どのように活用していきたいですか?

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決済の選択肢としてキャッシュレス決済のLINE Payが出来ることを全面的に営業していきたいです。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

ハロージャパン東京株式会社(ハローランチ)

http://hellolunch.jp



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