導入事例

眼鏡セレクトショップの「LINE Pay 店舗用アプリ」導入事例

掛け心地が良く豊かな表情を引き出してくれる眼鏡を世界中から集めたセレクトショップ「OQMEL(オクメル)」。LINE Payの店舗用アプリを導入した経緯について、中山美奈子さんにお話を伺いました。




――「LINE Pay 店舗用アプリ」を導入したきっかけを教えてください

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もともとQRコード決済についてはこれから増えていく、という記事を新聞などでよく見かけていたため興味を持っていました。そんな時、LINE Payの店舗用アプリがリリースされることを知り、スタートしました。

現在LINE公式アカウントを運用していて、お客さまとのコミュニケーションに「1:1トーク(現:チャット)」を活用していました。その中で、年齢を問わずお客さまの9割以上がLINEを使用しているため、LINEの決済サービスであるLINE Payなら使ってもらえそうだと思い導入を決めました。

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また、レジの周りにあまりスペースがないので、新しい端末などを設置する必要がなく、アプリだけで決済を完了できることも魅力の一つでした。設置場所やスペースを検討するとなると、時間がかかってしまうので、そのハードルがなかったことがスピーディーに導入できた理由だと思います。


――導入前、決済についてどのような課題を感じていましたか?

商品の価格帯が数万円以上ということもあり、もともと8~9割のお客さまがクレジットカード決済を選択されています。現金を扱う機会が少ないため、レジ締めなどはスムーズでした。しかしクレジットカードでの決済はどうしても手数料率が高く、「その分をお客さまに還元出来ないか」ということが課題でした。

LINE Payの店舗用アプリが2021年7月31日まで決済手数料0%のキャンペーンをしていたので(※)、その課題の解決につながるのではないかと思いました。※2021年9月30日まで決済手数料が0円に延長、2021年10月1日以降は1.98%

また、LINE Payのコード支払いをするとポイントが3%上乗せで付与されるキャンペーンも開始したことで、お客さまにも高い還元率のポイントがつくというメリットがあることは大きかったですね。

LINE Pay決済を導入することで新たな手間が増えることもなかったので、こちらの手間や負担がなくお客さまに還元できるというのはよかったです。


――どのようなお客さまのご利用が多いですか?

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年齢でいうと40代、50代の方が多いですね。若い方はまだまだコンタクトが多く、眼鏡の需要が高まる年齢層の方といえると思います。

価格帯的にも、女性の方でもご自身でお仕事をされている方がほとんどです。そのためか、好奇心旺盛で新しい取り組みなどにも柔軟な考えのお客さまが多く、LINE Payとの相性もいいのではないかと思っています。


――お客さまへの告知方法はどうしていますか?

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LINE公式アカウントや、SNSでの告知を予定しています。

ただ、店頭で声をかけてやってみてもらうのが一番だと思います。お店のLINE公式アカウントも、実際に声をかけたり、店頭のPOPを見て友だち追加していただくことがほとんどです。

また、LINE Payの決済自体はシンプルですが、使ったことのないお客さまには登録のハードルがあります。店頭に置いているiPadに分かりやすい情報を集約して、直接ご案内したり、一緒にやってみようと思います。私自身も、詳しい人に教えてもらいながらだと安心できますので。


――今後どのようにLINE Payを活用していきたいですか?

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LINE Payでお支払いをしていただいたお客さま向けに、自社でもキャンペーンなどをして推進していきたいと思っています。ノベルティを差し上げるなど、どんなことができるか検討中です。

今後は、気付いたらどこのお店でもLINE Payが使えるようになっていると思います。その時に、当店も使えるお店の1つとして皆さんに利用してもらいたいですね。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

OQMEL(オクメル)

https://www.oqmel.com/




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