導入事例

プリントQRが毎日利用される銭湯「梅の湯」導入事例

東京の立川に銭湯を構え、休憩室には1万冊の漫画が置いてあることで有名な「立川屋敷 梅の湯」。LINE Payの「プリントQR」を導入した経緯について、代表取締役の佐伯さんにお話を伺いました。




――LINE Payの「プリントQR」決済を導入したきっかけを教えてください

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お客さまのニーズに幅広く答えたいと思っているからです。もともと電子マネーを決済に取り入れていたのですが、これからはスマホ決済が主流になると思っていたので興味を持ちました。また、若いお客さまをもっと取り入れたいと考えていたため、LINE Payの導入を決定しました。

銭湯のように現金支払いのイメージが強い業種で導入することで、お客さまに「どこでも使えるんだな」って印象になってほしいと思っていたのもきっかけのひとつですね。



――お客さまへの告知方法はどうしていますか?

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LINE Payの決済用のQRコードを番台に置いておくことで、お客さまへ知ってもらおうと思っています。あとは告知用のシールをもっと有効活用したいですね。シールの大きさがさまざまなので、玄関はもちろん、券売機などにも貼っていこうと思います。

券売機のお金を入れる所にシールを貼っておけば、現金で決済をする前にLINE Payを使えることに気付いてもらえると思うんですよね。


――実際にLINE Payを使用してみた感想を教えてください。

導入を開始したのがキャンペーン期間中だったことがよかったのか、設置当日からLINE Payでお支払いするお客さまがいらっしゃいました。現在もほとんど毎日、利用されています。

私たちのような小さなお店では、どうしても現金払いのイメージが強いのではないかと思います。そのためか電子マネーを導入したときは浸透に大変時間がかかりましたが、LINE Payの浸透は早くて驚いています。


――運用面で工夫していることや気をつけていることはありますか?

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画面の確認やお客さまへのお声がけなどは気をつけていますが、お客さまが操作してくださるのでこちらにはまったく負担がありません。決済完了後は即時でLINE上に通知が来るのも安心です。高齢の母親も問題なく接客できています。

お客さま側の完了画面が今ひとつ見づらかったようで、お客さま自身も支払えたかどうかを確認できないことは何度かありました。しかしこちら側のLINE上の通知で決済完了を確認しているので、トラブルはありません。今後、支払い完了時のお客さまの画面がさらに、明確に表示されると良い気がします。


――今後どのようにLINE Payを活用していきたいですか?

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LINE Payがたくさんキャンペーンをしているので、うまく相乗りする形でLINE Payをお客さまに告知し、積極的に使用してもらおうと思っています。

少しでもお客さまにお得に感じていただけたらと思っていますので、キャンペーン情報などを収集しながら告知していこうと思います。


――LINE Payに期待することや改善してほしいことがあれば教えてください

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お客さまの間でもっと使い方が広まって欲しいですね、一度使ってしまえば説明はいらないほど便利なので。特に個人間での送金機能が広まると、LINE Payがより多くの人に使われるのではないかと思っています。

個人的には割り勘の機能が便利だと思っていて、うちの支払いでも割り勘を使えるようになってほしかったんです。LINE Payで実施しているキャンペーンで割り勘を告知してくれていたので、多くの人が使ってくれると思いますね。

スマホ決済をまだあまり理解していないお店にもどんどん導入してもらえたらと思っています。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

立川屋敷 梅の湯

http://www.ume-no-yu.net/