公共料金をクレジットカードで支払う際のメリットと注意点

公開日2021.11.11最終更新日 2022.12.27

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口座振替や払込用紙を利用して支払う方が多い公共料金。普段の買い物でクレジットカードを利用しているのであれば、公共料金の支払いにもカードを活用したほうがさまざま面で便利です。

今回は、公共料金をクレジットカード払いにする方法やメリット、注意点について解説します。VISA LINE Payクレジットカード (LINE クレカ)で実際に支払える公共料金の種類や支払先も紹介しますので、「クレジットカードをおトクに使いたい」「公共料金の支払いにおすすめのカードを知りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

《TOPICS》
■クレジットカードで公共料金を支払う方法
■公共料金をクレジットカードで支払うメリット
■クレジットカードで公共料金を支払う際の注意点
■クレジットカードで公共料金を支払う際のよくある質問
■クレジットカード払いで公共料金をお得に支払いましょう

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■クレジットカードで公共料金を支払う方法

水道光熱費をはじめとしたほとんどの公共料金は、クレジットカード払いに対応しています。クレジットカードで公共料金を支払うには、各サービスの窓口またはWebサイトから支払い方法の変更手続きを行いましょう。

●クレジットカードで支払える主な公共料金

クレジットカード払いに対応している公共料金として、下記の例が挙げられます。

・携帯電話料金
・電気料金
・ガス料金
・水道料金
・固定電話料金
・インターネットプロバイダー利用料金
・放送受信料・視聴料
・新聞購読料
・国民年金保険料

ただし、一部の地域やカード会社によってはクレジットカード払いを利用できないこともあるため、事前に確認しておきましょう。

・VISA LINE Payクレジットカード (LINE クレカ)で支払える公共料金
以下の表では、VISA LINE Payクレジットカード (LINE クレカ)で支払える公共料金の支払先を、一覧でご紹介します。

▼申込書をご希望の場合は、こちらのホームページをご確認ください。
https://pay.line.me/portal/jp/about/credit-card

携帯電話 au、NTTドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル
電気 北海道電力、東北電力、TEPCO、北陸電力、中部電力ミライズ、関西電力、中国電力、九州電力、沖縄電力
ガス 北海道ガス、いちたかガスワン、東彩ガス、東京ガス、京葉ガス、大多喜ガス、東邦ガス、北陸ガス、大阪ガス、広島ガス、四国ガス、西武ガス、九州ガス、筑紫ガス
水道 東京都水道局 多摩地区都営水道、大阪市水道局、京都市上下水道局、泉佐野市上下水道局、神戸市水道局、尼崎市水道・下水道
固定電話 KDDI、ソフトバンク、NTTコミュニケーションズ、NTT東日本、NTT西日本
インターネットプロバイダー OCN、@nifty、hi-ho、Yahoo!Japan BB
放送 NHK、JCOM、スカパー、WOWOW
新聞 朝日新聞、産経新聞、東京新聞、日経新聞、西日本新聞、毎日新聞、読売新聞
国民年金保険 日本年金機構



●クレジットカードで公共料金を支払う方法

クレジットカードで公共料金を支払うときは、これまでの口座振替や銀行振込からクレジットカード払いに変更する手続きを行います。電力会社・ガス会社・水道局など各公共料金の窓口へお問い合わせください。支払い方法の変更手続きは、各サービスのWebサイトまたはご利用のカード会社のWebサイトから、インターネットでの申請のみで完了できる場合があります。

■公共料金をクレジットカードで支払うメリット

公共料金の支払いは、クレジットカードを活用すると便利です。ポイント還元だけでなく、未払いの防止やクレジットヒストリーの構築にもつながるためです。こちらでは、公共料金をクレジットカードで支払うメリットをご紹介します。

●クレジットカードのポイントを貯めやすい

毎月の公共料金をクレジットカード払いにすると、生活に欠かせない公共料金の支払いで、お得にポイントを貯められるようになります。効率良くポイントを貯めるなら、利用金額に対して高還元率のクレジットカードで支払うのがおすすめです。キャッシュバックやポイントプレゼントなどの優待キャンペーンが行われている場合は、これを機会に新規入会を検討しましょう。ポイント還元率や海外旅行保険などの特典の詳細も、申し込み前に資料請求やホームページなどで確認しておくと安心です。

「VISA LINE Payクレジットカード (LINE クレカ)」は、基本還元率(カードショッピング)が1%、チャージ&ペイ*の還元率が0.5%で、年会費は永年無料です。また、カードの表面にはカード番号が記載されておらず、セキュリティ面も安心です。是非、公共料金のお支払いでご活用ください。

・・・公共料金の請求書支払いは49,999円/回までご利用できます。1ヶ月あたりの上限はございません。

<関連記事>
クレジットカードのメリットについては、こちらの記事で詳しく解説しています。是非、ご覧ください。



・VISA LINE Payクレジットカード (LINE クレカ)で公共料金を支払った場合のポイント例(1人世帯想定・月額)
。以下の表では、VISA LINE Payクレジットカード (LINE クレカ)で公共料金を支払った場合のポイント例をまとめています。どの程度お得になるのか、ぜひご確認ください。
                             

費目 利用料金 獲得ポイント
携帯電話料金 8500円 85ポイント
電気料金 6000円 60ポイント
ガス料金 3000円 30ポイント
水道料金(月額換算) 2000円 20ポイント
インターネットプロバイダー料金 4000円 40ポイント
NHK受信料 2000円 20ポイント
新聞購読料(朝刊のみ) 3000円 30ポイント
合計 28500円 285ポイント



●公共料金の管理がしやすい

公共料金をクレジットカードで支払うと、普段のお買い物と併せて明細を一元管理できることから、家計を把握しやすくなります。また、通常ではサービスにより公共料金の支払い日が異なりますが、クレジットカード払いなら1日にまとめて行えるのもメリットです。公共料金支払い用の口座を1つにまとめて一括して支払うことができるため、サービスごとに個別に領収書を確認したり、引き落とし前に銀行口座をチェックしたりする手間を省けるようになります。

●支払いを忘れずに済む

公共料金をクレジットカード支払いにすることで、すべて自動で引き落とされるため、支払いをうっかり忘れる心配がなくなります。郵便局や銀行の受付時間内に支払いに行ったり、夜遅くに気づいてコンビニにかけ込んだりする必要もありません。また、延滞料金を支払わなくて済むようになるのもメリットです。

●カードの利用実績を築ける

公共料金の支払い方法をクレジットカードにしておけば、普段あまり使用しなくても利用実績(クレジットヒストリー)を築くことが可能です。クレジットカードによっては、ポイント還元率アップや年会費無料など、利用実績によってカードをよりお得に利用できる場合があります。

■クレジットカードで公共料金を支払う際の注意点

クレジットカードで公共料金を支払うとき、注意しておきたいことがあります。大切な支払いを滞らせることがないよう、以下でお伝えするポイントを参考にお気をつけください。

●クレジットカードで支払えない公共料金がある

自治体や事業者によっては、クレジットカード払いに対応していない場合があります。その際は、口座振替や払込用紙などで支払うことになるため、忘れないように注意しましょう。

また、クレジットカードの国際ブランドによっては、公共料金の支払いに利用できないことがあります。国際ブランドとは、VISAやMastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス(アメックス)など世界各国で利用できるクレジットカードのブランドのことです。契約している各公共料金の支払い先のホームページ等で事前に確認しておきましょう。

●クレジットカードの更新忘れに注意する

クレジットカードの更新を忘れて、有効期限が切れた状態になると、公共料金の支払い漏れが発生するおそれがあります。一般的に、クレジットカードの有効期限が近くなると、自動更新されて新しいカードが発行および送付されます。更新の仕組みについて、あらかじめ確認しておくと安心です。新しいクレジットカードが手元に届いたら、各サービスの窓口やWebサイトでクレジットカードの情報を更新しましょう。

<関連記事>
クレジットカードの更新については、こちらの記事で詳しく解説しています。是非、ご覧ください。



●他の支払いとのバランスを確認する

買い物など他の支払いが重なり、クレジットカードの利用限度額が不足した状態になると、公共料金を支払えなくなります。公共料金をクレジットカード払いにする場合は、利用限度額を圧迫しないよう出費のバランスにお気をつけください。カード会社によっては、大きな出費をともなう海外旅行の予定があるとき、利用限度額を一時的に増額できるケースがあります。状況に応じて調整することが大切です。

●引っ越し時にクレジットカード払いの解約手続きをする

引っ越しにともない公共料金の支払い先が変わる場合は、忘れずに光熱水道費のクレジットカード払いの解約手続きを行いましょう。手続きを忘れると、基本料金がクレジットカードで引き落とされることがあります。支払い先が変わらない場合も、住所変更の手続きが必要です。引っ越し先の地域がクレジットカード払いに対応しているか、事前に電力会社・ガス会社・水道局へ確認しておくと良いでしょう。

●口座振替とどちらがお得か確認する

公共料金の支払いでは、必ずしもクレジットカード払いがもっともお得であるとは限りません。クレジットカード払いと口座振替の条件を比較して、割引率の高い支払い方法を選びましょう。公共料金の支払い先によっては、口座振替による割引サービスを提供している場合があります。クレジットカード払いよりも費用の節約につながるのであれば、あえて口座振替を選ぶのもひとつの方法です。

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クレジットカードの引き落としについては、こちらの記事で詳しく解説しています。是非、ご覧ください。



■クレジットカードで公共料金を支払う際のよくある質問

クレジットカードで公共料金を支払うことにあまり馴染みがないと、さまざまな点で戸惑う可能性があります。こちらでは、公共料金の支払いにクレジットカードを活用する際によくある質問をまとめました。

●コンビニで公共料金を支払う際、クレジットカードは使用できる?

公共料金の払込用紙や請求書を使ってコンビニで支払う場合、クレジットカードは利用できないケースがほとんどです。多くの場合では電子マネーも利用できず、現金のみの支払いとなります。公共料金の金額は大きくなることも多く、コンビニのATMで現金を下ろすと手数料が必要なため、クレジットカードを確実に利用したいのであれば、事前に登録手続きを行っておきましょう。

「VISA LINE Payクレジットカード (LINE クレカ)」では、チャージ&ペイ機能を活用することで、公共料金や税金などの請求書に対してLINE Pay経由でクレジットカードを利用できることがあります。支払い可能な公共料金の種類は、お住まいの地域によって変わるため、ホームページでご確認ください。なお、チャージ&ペイ機能を利用した場合のポイント還元率は、0.5%です。

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※公共料金の請求書支払いは49,999円/回までご利用できます。1ヶ月あたりの上限はございません。


●公共料金とクレジットカードの名義が違っていても利用できる?

公共料金をクレジットカードで支払う場合、両者の名義が異なっているケースがあります。例えば、家族カードを公共料金の支払先に設定している場合は、支払いが本会員であっても、名義は利用者である子供や配偶者などになります。名義が異なる場合の対応は、公共料金の支払先によって異なるため、あらかじめ確認しましょう。

■クレジットカード払いで公共料金をお得に支払いましょう

生活に欠かせない公共料金の支払いは、クレジットカードを使うとお得です。毎月の支払いでポイントを貯められる可能性があります。公共料金の支払いのために、ポイント還元率の高いクレジットカードをお探しの方には、「VISA LINE Payクレジットカード (LINE クレカ)」がおすすめです。口座振替などの支払い方法を比較しながら、各サービスの支払いにクレジットカードをご活用ください。

クレジットカードは、公共料金だけでなく税金の支払いにも利用できる場合があります。詳しくは以下の記事をご覧ください。



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